久米島の冬支度。

こんにちは。

 

 

全国的に寒くなってきて、本格的に冬がやってきますね。

 

今月の久米島ブロガーズのブログテーマが『冬支度』という事で、これからの冬に備えるための豆知識的な(為になるかは不明ですが)感じとして久米島(沖縄)の冬あるあるをご紹介したいと思います。

 

 

久米島の冬あるある その① 普通に寒い

 

沖縄はやはり全国的に見て南国のイメージがあるからでしょうか、1年中暑いと思われている方が多いです。沖縄に一度も訪れた事が無い方や、沖縄に移住された方々も移り住んで来る前はそう思っていた方も多いかもしれません。

 

気温的には通常15〜17℃あたりなので全然寒く無い様に聞こえるかもしれませんが、風がとても強く、個人的な感覚ですが、体感温度的には10度以下くらい感じるめちゃくちゃ寒い時があります。

 

『こんなに寒いと思わなかった』

『半袖しか持ってきていない。。。』

 

という観光客の方や移住したての方をちょくちょく見かけます。

 

 

久米島の冬あるある その② 『白い息』が出るとテンションが上がる

 

滅多にないですが、沖縄でもごく稀に10度を下回る気温の時があります。その時に息をすると白い息が出ると思いますが、それを見ると沖縄人は異常にテンションが上がります。初めて雪を見た時のテンションに近いです。笑

 

ちなみに雪を見た事ない沖縄人も結構います。中学の修学旅行で熊本に行った時にたまたま大雪が降っていたのですが、僕を含めて友達全員移動中のバスの中でテンションMAXでした。笑

 

 

久米島の冬あるある その③ おでんにソーキやてびち(豚の手)が入っている

 

冬と言えば『おでん』。ですが、沖縄のおでんは少し独特です。

 

沖縄おでん
(写真:https://www.okinawa-familymart.jp/article/detail.html?aid=6157)

 

ソーキ(骨つきスペアリブ)や、てびち(豚の手)が具として入っており、ウインナーが入っている場合も多いです。

 

しかも、沖縄のコンビニではおでんは1年中販売されていて、いつでも食べれるので冬の季節感全く関係ないです。笑 

 

 

 

他にもあるあるネタを考えたのですが、思い浮かばないのでこの辺で終わりますw

 

 

ではでは冬の久米島をお楽しみ下さい^^