『祭り』 

 

こんにちは。

今月の久米島ブロガーズのブログテーマが『祭り』という事で、1ヶ月ほど時期がずれていますが、毎年8月初旬に行われる久米島祭りの事をご紹介します。

 

 

久米島で一番大きいお祭り

 

久米島では字(あざ)と呼ばれる地域がいくつもあり、夏の時期になると、その地域ごとで旧盆祭りやエイサー祭りなど小規模なお祭りが行われています。

 

 

字ごとに微妙に文化や風習、方言なども違ったりするので、久米島に住んでても意外と他の字のお祭りなどは馴染みが無かったりしますが、逆に新たな発見があったりするのでそれはそれで面白いです。

 

 

その地域ごとの字とは関係なく、町内全体の久米島祭りが毎年8月の初旬に行われます。久米島で一番のメインイベントと言っても過言ではないと思います。

 

 

久米島の人口が8,000人弱なのですが、この祭りの日になると推定3,000人くらいの人達が祭り会場に集まります。(人づてに聞いた人数なのであまりあてになりませんが笑 それでも人口規模からすると、来場者は本当に多いです。)

 

 

お祭りは2日間続けて行われるのですが、毎年地元の方々が演舞するエイサーや、フラダンス、子供向けの催し物など様々なプログラムで行われており、2日目の最後のトリには歌手の方々をお招きしています。

 

 

一昨年2016年にはET-KINGさん。昨年2017年は沖縄出身のBEGINさんなど全国的に有名な歌手の方々に来て頂き、大盛り上がりでした。

 

 

今年は沖縄出身のローカルタレント、ジョニー宜野湾さんが出演されていました。昔からよくCMなどで見る方なので沖縄出身の方々にはとても馴染みがあると思います。

 

 

 

一番の見所、『花火』

 

久米島祭りの一番の魅力と言えば、何と言っても近すぎる『花火』です。

久米島祭りの会場から海側にある防波堤の護岸から打ち上げられる花火を見るのですが、その見える花火が近すぎて圧巻です。(おそらく200~300m先で打ち上げられているであろう)普通はかなり離れた所から見るのが一般的だと思うのですが、久米島の花火は見上げる感じです。

 

 

こんな感じです↓

 

 

 

動画だとあまり臨場感がなく、伝わりづらいかもしれませんが、めちゃ近いです。

 

まぁ、百聞は一見にしかずなので、実際に見て頂いた方がいいですね。

 

来年の久米島祭り2019でぜひ久米島に遊びに来て下さい^^

 

 

ではでは。