島内モニター企画第二弾 『島ダコのマリネ、アカジンミーバイのカルパッチョ、生牡蠣と焼き牡蠣~特製ソ…

 

 

島内モニター企画第二弾 『島ダコのマリネ、アカジンミーバイのカルパッチョ、生牡蠣と焼き牡蠣~特製ソースを添えて~、オイル漬け牡蠣入りペペロンチーノ』 ~ジーオー・ファーム 大澤克磨~

 

 

 

YUNAMI FACTORYの人気No.1 メニュー、ガーリックシュリンプを調理する際に使用しているオリジナルのガーリックオリーブオイル。

 

国産のニンニクと、久米島産のシークワーサー&塩をオリジナルブレンドされており、ガーリックの香りとシークワーサー独特の酸味が絶妙にマッチし、今までにない新感覚の味になっています。

 

 

 

このオイルをもっとご家庭でもいろんな料理に使っていただきたい!

 

 

そんな想いから島内モニター企画を発案しました。企画の内容はとてもシンプル。このガーリックオリーブオイルをつかって、島の料理上手な方に調理してもらう。

 

ただそれだけです。

 

 

 

今回は企画の第2弾。お願いしたのはジーオー・ファームの大澤さんです。

 

 

 

ジーオー・ファームは、久米島にて海洋深層水を使った世界初の牡蠣陸上養殖事業を行う会社。

 

何個食べても”アタラナイ牡蠣”を実現するために、東京大学とともに、海洋深層水の豊富な栄養素を活用した養殖飼料となる微細藻類の生産実験などを進めています。

 

 

 

撮影のためお部屋にお邪魔したら、まず目に入ったのはお店のようなメニュー表。

 

 

 

大澤さんの趣味は釣りということもあり、今回は牡蠣はもちろん、海鮮をふんだんに使ったメニューを作ってくださるようです。

 

 

どれもおいしそうなメニューで気になる……!

 

 

さっそく調理スタートです。

 

 

 

目次

 

1.あの調味料が大活躍! 「島ダコのマリネ」

 

2.さっぱりパクチーソースでいただく「アカジンミーバイのカルパッチョ」

 

3.クリーミーな牡蠣を美味しくアレンジ「生牡蠣と焼き牡蠣~特製ソースを添えて~」

 

4.うま味が凝縮されたオイルをつかった「オイル漬け牡蠣入りペペロンチーノ」

 

 

 

 

 

 

 

 

1. あの調味料が大活躍! 「島ダコのマリネ」

 

 

まずは一品目、島ダコのマリネを作ります。

 

 

 

今回使うのは方言でシガヤーと呼ばれるタコ。足が長くて柔らかい食感が特徴です。

これをサッと塩ゆでし、流水で冷やしたら食べやすいサイズにカットします。

 

 

 

 

 

野菜はセロリときゅうりを使用。

セロリは5ミリ角、きゅうりは乱切りしておきます。

 

 

つぎにマリネ液を作ります。

ここで登場する意外な調味料が、こちら。

 

 

 

 

すし酢です。

 

 

大澤さんいわく、砂糖や塩など味付けがしっかりされているすし酢は万能調味料!とのこと。

 

 

このすし酢とユナミファクトリーのガーリックオイルを1:3の割合でまぜ、ブラックペッパーで味を調整します。

 

 

 

 

混ぜ合わせたら先ほど準備した具材と一緒に袋に入れて冷蔵庫で30〜60分ほど寝かせれば完成です。

 

 

 

 

「なんかこんな風に撮られながら料理するの緊張するなぁ……。」といいながら手際よく料理を作り進める大澤さん。事前に作っておいたレシピを奥様に確認しながら包丁を握ります。

 

 

 

さて大澤さん、次の料理は?

 

 

 

2.さっぱりパクチーソースでいただく「アカジンミーバイのカルパッチョ」

 

 

お次はお手製ソースでいただくカルパッチョです。

今回使うアカジンミーバイはなんと大澤さんが釣ってきたもの。

 

 

 

沖縄の高級魚としても有名なアカジンミーバイの和名は「スジアラ」。

大澤さんも2~3か月に1回くらいしか釣れない貴重なお魚だそうです。きれいな赤い皮をはがし、刺身用に薄く切っていきます。

 

 

 

 

切っているだけで身の透明感が伝わってきます。

 

 

 

 

カルパッチョにはシンプルなガーリックオイルソースに加えて、パクチーソースをかけていただきます。こちらは食感を出すための玉ねぎと玉ねぎを細かく刻み、ガーリックオリーブオイルと和えれば完成。

 

 

 

盛り付けには奥様のアドバイスがはいり、とても美しい一皿に仕上がりました。が、それは最後のお楽しみに取っておきましょう。

 

 

 

 

3.クリーミーな牡蠣を美味しくアレンジ「生牡蠣と焼き牡蠣~特製ソースを添えて~」

 

 

 

満を持して、ここで牡蠣が登場。

今日は北海道サロマ湖産と兵庫県室津産をご用意いただきました。

 

 

 

 

ぷりっとした食感が見た目からも伝わってきます。

 

 

 

 

半分は殻付きのままトースターに入れて10分ほど焼き、焼き牡蠣に。

 

 

初めて知ったのですが、オーブンがなくてもトースターで十分美味しく焼きあがるそうです。焼きあがるまでの間、生牡蠣に添えるソースをささっと2種類作ります。

 

 

 

 

 

ガーリックオイルとトマトケチャップを1:1で混ぜ、お好みでタバスコを数滴加えたトマトカクテルソース。

 

もうひとつはガーリックオイルにブラックペッパーを加えよく混ぜただけのカルパッチョソースです。

 

 

さて、焼き牡蠣の殻のすきまからふつふつとエキスが見えてきました。これが出来上がりのサイン。

 

 

 

 

このままでもおいしいのですが今回はチーズをトッピングし、ガーリックオイルを垂らしバーナーであぶります。部屋中に磯の香りとガーリックの香りが広がってきました。

 

 

 

 

4.うま味が凝縮されたオイルをつかった「オイル漬け牡蠣入りペペロンチーノ」

 

 

「次はこれをつかいます」と大澤さんが出してくれたのは、牡蠣のオイル漬け。

 

 

 

 

調理するまえにひとつ試食させてもらいましたが、これが本当においしい……!

 

 

牡蠣をオイスターソースで炒め、それをガーリックオイルと鷹の爪と一緒に保存容器に入れただけ。これだけでもお酒のおつまみに、ご飯のお供にだってできちゃいます。

 

 

 

 

今回はなんと、このうま味たっぷりのガーリックオイルをパスタと絡めてペペロンチーノにしちゃいます。パスタをゆでてる間もワクワクが止まりません。想像するだけでよだれが出てくる……。

 

 

 

フライパンに牡蠣を漬けていたオイルをいれ、ふつふつとしてきたところでゆでたてのパスタを投入。ざっと絡めて盛り付けたら最後にオイル漬け牡蠣を乗せたら、完成。

 

 

おなかはもうぺっこぺこ。

 

 

待ちに待った実食タイムにはいりましょう。

 

 

 

 

みんなでおいしく「いただきます!」

 

 

それでは「いただきます!」

 

 

 

まず手に取ったのはプリップリの生牡蠣。

 

テーブルに並べる直前に氷水であらって身をキュッとさせているのもあって、口に入れた瞬間その弾力に驚かされます。

 

 

 

 

更にソースがいい味を出している!

 

 

クリーミーな牡蠣とピリッとしたトマトカクテルソースは相性ばっちり。

 

 

 

 

しっかりとした食感の焼き牡蠣もまた別格。チーズの濃厚さも加わり牡蠣のうまみを引き立てています。

 

 

 

 

大輪の花のように美しく盛られたカルパッチョはとても柔らかくて、ソースの香りと魚のうま味が広がってきます。

 

 

余ったソースで追いパクをしてパクチーをモリモリにして食べるのが、個人的においしかったです。このソース、パンにつけても美味しいかもしれないですね。

 

 

 

 

ペペロンチーノにも牡蠣のうまみがしっかりしみ込んでいます。

 

 

パスタを巻き取り口に入れ、追いかけるようにオイル漬けされた牡蠣を一口かじればお口のなかが幸せ状態に…! トッピングのフライドガーリックもガツンと効いて、いいアクセントです。

 

 

 

お口のなかをさっぱりさせるには最高だったのが、島ダコのマリネです。

 

 

これにもガーリックオイルがしっかり使われているのでガツンと系かなと思いきやすし酢がいい役割をしていてかなりあっさり食べられました。

 

 

柔らかいタコにシャキシャキのセロリがベストマッチ!いろんな食材で試してみたい一品です。

 

 

 

 

~今回のレシピまとめ~

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回のメニューもお家で作れるものばかり。

 

レシピをまとめておきますので、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね

 

 

 

 

島ダコのマリネ

材料

・ガーリックオリーブオイル:200mL

・すし酢:65mL

・ブラックペッパー:適量

・シガヤー:1~2杯(普通のタコで可)

・玉ねぎ:1/2個

・セロリ:3枚

・きゅうり:1本

 

手順

1.辛味抜きの為、玉ねぎは薄くスライスし水に浸しておく

2.セロリは5ミリ角の棒状、きゅうりは乱切りでカットしておく

3.タコは食べやすいサイズにカットする

(生ダコの場合は塩茹でし流水で冷やす)

4.ガーリックオリーブオイルとお酢を3:1、ブラックペッパーを適量で混ぜ合わせてマリネ液を作る

5.タコと野菜の水気を切り、マリネ液と和えて冷蔵庫で30〜60分ほど寝かす

 

 

 

白身魚のカルパッチョ

 

材料

・白身魚の切り身(刺身用):100g

・ガーリックオリーブオイル:30mL

・パクチー:適量

・塩:適量

・ブラックペッパー:適量

 

手順

1.白身魚を刺身用に薄く切り、平たいお皿に並べる

2.切り身に塩をかけておく

3.包丁で細かく刻んだパクチーをガーリックオリーブオイルと混ぜ、切り身にかける

4.お好みでブラックペッパーをかける

 

 

 

生牡蠣・焼き牡蠣のアレンジソース

 

〇トマトカクテルソース

 ガーリックオイルとトマトケチャップを1:1で混ぜ、お好みでタバスコを数滴加える

〇カルパッチョ風ソース

 ガーリックオイルにブラックペッパーを加えよく混ぜる

〇チーズトッピング

 殻付きの焼き(蒸しもOK)牡蠣に溶けるタイプのチーズを一片のせ、

 ガーリックオイルを小さじ1杯ほどかけてバーナーであぶる

 

 

牡蠣のオイル漬け

 

材料

・牡蠣の剥き身:10粒

・ガーリックオリーブオイル:100mL

・オリーブオイル:大さじ1

・オイスターソース:大さじ1

・鷹の爪:適量

 

手順

1.剥き身にした牡蠣はザルにのせて水気を切っておく

2.常温のフライパンに普通のオリーブオイルを大さじ1杯入れ、熱する前に牡蠣を入れ、

中火程度で炒める。火が通り、牡蠣から出た水分が飛ぶ前にオイスターソースを加える

3.蜂蜜程度の硬さになるまで牡蠣に絡めるように炒め、とろみが付いたら清潔なふたつきの容器に移す(フライパンに残ったソースも一緒に移す)

4.ガーリックオリーブオイル、鷹の爪を容器に加え牡蠣とよく和える

※冷蔵して保存。食べ頃は2日目以降から、1週間まで。

 

 

オイル漬け牡蠣のペペロンチーノ

 

材料

・パスタ麺:80g

・牡蠣のオイル漬け:3~5粒

・ガーリックオリーブオイル(オイル漬けの残りがベスト):50mL

・塩:ふたつまみ

・鷹の爪:お好み

・フライドガーリック:お好み

 

手順

1.パスタ麺を茹でておく

2.フライパンにガーリックオリーブオイルと塩、お好みで鷹の爪を加える

3.火にかけ、ふつふつとしてきたら火を止め、パスタ麺と絡める

4.お皿に盛りつけ、牡蠣のオイル漬けをのせる

(お好みでフライドガーリックも添える)

 

 

 

 

【今回の料理人】

㈱ジーオー・ファーム / 大澤 克磨(おおさわ かつま)

久米島で牡蠣陸上養殖の他、全国から取り寄せたカキを海洋深層水で浄化し、予約制にて島内販売もしております。

 

営業時間:10:00~17:00

定休日:なし

予約電話番号:090-9919-2911

 

Twitter:https://twitter.com/gofarm_k

インスタグラム:https://www.instagram.com/gofarmkumejima/

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【ガーリックオリーブオイルのご購入はこちらから】

200g:900円

320g:1350円

https://yunamifactorystore.com

 

 

 

 

 

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