沖縄野菜の代表格『ゴーヤー』
こんにちは。
今月の久米島ブロガーズのテーマが『ゴーヤー』という事で、そのゴーヤーにまつわるちょっとした小ネタやゴーヤー情報を書いてみました。
『ゴーヤー』は沖縄夏野菜の代表格
『沖縄の野菜と言えば何?』と聞かれたらまずゴーヤーを思い浮かべる方は多いかもしれません。
みなさんもうすでにご存知だとは思いますが、ゴーヤーは苦瓜の事で、原産地は意外と沖縄ではなく、インドを中心とする東南アジアの方で、中国を経由して沖縄に伝わって来たそうです。
全国的にも知名度が高く、沖縄以外の地域でも沖縄料理屋さんなどに行けば食べられる、かなり認知度が高い食材だと思います。
8月のこの時期に書いといて言うのも難なのですが、5月8日は『ゴーヤーの日』で、5(ご)8(や)『ゴーヤー』の語呂合わせが由来との事です。
ゴーヤーは完熟すると甘くなる!?
センセーショナルな見出しですが、ゴーヤーは完熟すると、とても甘くなるそうです。なかなか信じがたいですが、他の瓜科のスイカやかぼちゃなども甘いので、なんとなく説得力がある気がします。一度完熟させてお試しください。
ゴーヤーの食べ方 王道『ゴーヤーチャンプルー』
ゴーヤーと言えば『ゴーヤーチャンプルー』。沖縄の居酒屋ならどこに行っても食べられる定番メニューです。
もちろん、ここ久米島でも頻繁に食べます。お昼にゴーヤーチャンプルー定食を食べて、その日の夜に居酒屋に行って食べる事も多々あります。ちなみに昨日も一昨日も食べました。
『ゴーヤー』or 『ゴーヤ』?
ネット検索で調べて見ると、両方出てくるのですが、沖縄の地域や島ごとでも発音が違ったりするので、確かではありませんが、おそらく沖縄の訛りの感じで言うと『ゴーヤー』の方がしっくりくるかもしれません。でも言いやすい方で全然いいと思います。
『アボカド』と『アボガド』くらいどちらでもいい感じです。
以上、ゴーヤー情報でした。